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男だらけの撮影会

2020年11月09日 00:03

本日は一転して男だらけの撮影会。
ん~濃いぜ。
まあ「ダンパチ」男臭さが売りだからね。
※実際は臭くはありませんのでご安心を、

鈴木徹は黄色から心機一転して今回からなんと青に!
ニューとーるを打ち上げていくらしい。

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新人研修生の一人、大和(やまと)。
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爽やかポジションを狙ってるのか。

今回は本当に久々の男8人のお笑いライブステージ。
ぜひダンパチの醍醐味味わってほしい。

全員女子中学生頑張ってます。

2020年11月08日 00:10

11月20日からj始まるショーGEKI秋の特別公演
女子達だけの公演
「リメンバーユー ~同窓会にはタイムスリップして参加します!~」

全キャスト、女子中学生役だ。
なんか毎回、女子達に制服を着せてるから私が制服マニアではないかと思われてます。。
制服は好きですが、女子高生と女子中学生の制服だけが好きなのではありませんから。※否定すればするほど怪しい。。
軍服とかユニフォームとか揃いの服が好きなのです。

本日はオープニング映像用の撮影。
最ベテランの吉川さんの女子中学生・・さすがです。。

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全9人の女子キャスト全員女子中学生、頑張ってます!

健康で稽古出来ること

2020年11月01日 23:31

秋の特別公演の稽古は続く。
マスクやフェイスシールドをしての稽古だけど、健康で稽古に挑めることは幸せなことだ。
あとは本番で生き生きとした生の舞台をお客様に楽しんでもらえるか。
ゴールは状況関係なく安心して楽しめる世界だ。

ダンパチは久々の8人の舞台。今回はダンパチ名物、飛び散る汗を舞台の上だけにして(※客席と舞台は安全距離を確実に確保して)も熱い舞台にするべく、マスクやフェイスシールド負けず、バカ全開の稽古を進行中。
ダンパチの面白さも原点にもどって、団体芸に磨きをかける。


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女子達によるストレートプレイは全員女子中学生に挑戦。
といっても25歳、30歳~55歳という設定の女子中学生だ。
同級生達がいろんな時代からタイムスリップして同窓会に参加するというお話。コメディだけどサスペンス?
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今回はリモートでライブ出演するという新たな試みもあるのでドキドキだ。
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立ち止まるのではなく前進していく、みんなの力。
舞台にはまだまだ楽しみがいっぱいある。

11月20日から下北沢・劇小劇場にて!
ライブ配信もやります!

なんかいいことあるのかな。

2020年10月13日 23:26

今朝、カーテンを開けると庭に白い美しい猫が。

ペルシャの野良猫
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最近、うちの回りでよく見かける猫だ。
どうやら野良っぽい。
でもきっと誰かに飼われてた猫だと思う。
この猫、近くには現れてくれるが近寄るとすぐに逃げてしまう。
ところがこの前、家の前で2人組の若い女子がこの猫に近寄って触ってるのを目撃。
猫も甘えていた。
ちょっとショック。。
いつか私にも触らせてくれる日が来るのだろうか。。

でも朝に白い美しい猫の訪問。なんかいいことありそうだ。

慎重にかつ思いっきり稽古スタート!

2020年10月12日 01:30

ショーGEKI本格的に再始動!
この週末からいよいよ稽古がスタート。
稽古がスタートする前に感染対策委員会を作り4人のメンバー(二ノ宮、和久井、茎津、宇佐美)が徹底した感染予防のガイドラインを作った。スタジオの人にもここまで徹底してやった団体はないと言わしめたほどだ。
稽古場に入る前に
検温、手指の消毒は当たり前で衣服の消毒に、靴裏まで消毒・・・。
そして稽古に入ればフェイスシールドやマスクはしてるが思いっきり声を出して演じる!
やっぱりこれはとても大切だ。

みんなも久しぶりに会えて嬉しそうで、笑顔が絶えない空間に。
これもとても大切なことだ。

今回はリモートでの出演もある新たな試みたっぷりの女子チームのストレートプレイ。
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↑なんと全員女子中学生役だ。

そしてダンパチは超久々の男8人のステージに!!
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やっぱり会えるっていいなぁ。

秋は苦手な季節

2020年09月30日 22:44

私は秋が四季の中で苦手だ。
理由はただ、なんとなく物悲しくなる、というものだけど、
その物悲しさがどこからくるものなのかはっきりとしてない。
気候的には秋晴れという言葉の通り晴天も多く、※最近は台風が多くてそうでもないが。
過ごしやすいのだが、なぜか季節を感じるものがすべて物悲しく感じるのだ。
夜の涼しい月見にしても、
収穫された田んぼの風景にしても、
夜の虫達の鳴き声にしても。

その中で唯一、私が秋を楽しむことができるのは食事だ。

春は竹のご飯。
秋はやっぱり栗ご飯だ。
栗は面倒だが、自分で皮からむいて入れた方が断然美味しい。

お湯に浸してから皮をむく。
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いつも渋皮向きで今一つ大胆になれず、※貧乏性なのか。
少しでも中の実を残そうとして形が崩れてしまう。まあ自分で食べるのだからこれは良しかな。
そして筍ご飯同様、いつも今一つこれまた大胆になれないのが塩加減。
たいがいあとでもう少し入れても良かったんじゃない、という感想になる。
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今回もやや薄塩でした。ごま塩あれば調整可能なレベルだけど、ごま塩なく・・。

そして筍ご飯同様、一緒に食べたくなるハマグリのお吸い物。
ハマグリはもうすぐ季節的に終わるのでこちら旬を惜しむために。
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吸い物系の塩加減は失敗はほとんどしない。たぶん控えめな塩加減でちょうどいいからだと思う。

サンマもそうだが、ハマグリも一人分だけ買えない。
サンマは一匹だけ、ハマグリは二つだけは買えないのも変わらず。※栗ご飯の栗も多い。
つまり食べ過ぎる・・結果、秋は太る。

遅くなりましたが、

2020年09月22日 20:02

11月の公演に向けて。
本当なら6月の20周年記念公演の情報公開の時に合わせて新研修生を紹介する予定だったけど、
6月の公演が無期延期になったため、紹介出来ずにいたのでここで文字だけでも紹介を。

・絹田梅子・・東京都出身。ウメコ、インパクトのある名前の彼女は理系のエリート大学卒業のいわゆる「リケジョ」だ。今までの研修生にはない脳構造で、考え方もいい感じで偏ってて面白い。見た目は本人曰く(履歴書に書いてあった)「わがままボディ」ということだ。確かにそのボディはワガママではありそう。。。
・星元みなみ・・神奈川県出身。ウメコとは同期の今年1月からの研修生になる。こちらも今までの研修生になかったふんわり系?ふじぎ系の女子だ。話し方も普段はおっとりしてて、癒し系の笑顔が彼女の武器なのだろうが、、なんかそれにうっかり騙されてはいけないような危険な香りもある。
・宮崎大和・・福岡県出身。久々の九州男児だ。背も高く、イケメンの雰囲気も持つ好男子だが。なにせ九州男児だ。うちのメンバーの九州男児と言えば七枝実と私。一癖も二癖もある目立ちたがりのワガママなやつかもしれいない。(←完全に九州男児への偏見)
・増田翔大・・静岡県出身。見た目は陽に焼けた南国系で、やや昭和感のある少年タイプの男子だ。その見た目通りにものすごくピュアなところもあるが、天然なのか全く空気の読めない言動もあるのですでにツッコまれキャラになっている。
・岩田佳澄・・千葉県出身。東京女子体育大学に通う現役女子大生だ。舞踏科ということでダンス含め体を動かすスキルは高い。彼女はショーGEKIで最も背が小さい子になりそうだ。そして最年少にもなるのかな?

久々の研修生5人体制。
11月公演の稽古がスタートしたらそれぞれの写真なども公開していくのでお楽しみに。

秋になったようなので、サンマを食す。
サンマにはスダチはコンビだな。
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気分を上げて、勝ちにいく。

2020年09月22日 00:39

やっと11月公演に向けて本格的にスタートが切れる。
気分を上げて、まだまだ負の空気が蔓延してるこの東京で勝ちに行くのだ。気持ちだけでも・・。

ということでトンカツを作る。

揚げる、カツを揚げる。
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カレーの残りを冷凍してたので、これで私の大好物のカツカレーを作るのだ。

でもカツ作り過ぎたな。カツ特盛カツカレー。

まだ続くのかな、リモート。。。

2020年08月31日 00:07

今日はうちの若手(伊藤以下を若手と呼んでいる)と新研修生に対してのゼミ形式のレッスン。

6月終わりにリモート解除して直接のレッスンにしたのだが、7月途中から再びリモート。
うーん、リモートレッスンには慣れてはきたが、気持ちはやはり直接対面で行いたい。

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といっても今一番大切なことはやっぱりコミュニケーションなんだと思う。
だからリモートでも定期的に互いにコミュニケーションをとることがとても重要なのだ。
表現のエンターテイメントは人と人とのコミュニケーションの芸術でもあるのだから。

今、若手と新研修生で一つの短い映像作品を作ろうとしてる。
脚本を僕ではなく、このゼミでみんなで作り上げた作品だ。
今年中には公開出来るかな。

現実と空想

2020年08月30日 02:17

今日は新宿に舞台を観に行ってきた。
昔住んでた街に久々に行く。
あいにく土曜日で行きつけにしてたお店は休みだったのが残念。

舞台は感染予防のガイドラインをしっかり守って客席も半分しか解放していない。
両隣りと前後の席が空いてる・・だからとっても観やすい。
これは今は逆に観劇のチャンスではないか。

舞台はしっかりとした脚本で役者もベテランが多く、安定した表現でとても観やすかった。
が、作品がどうしても僕の苦手な分野で、、、。
脚本、演出、役者どれも全く不満はない。ただただ作品のジャンルがどうしても僕が苦手な分野だったのだ。

僕の苦手な作品の分野は、
1:主人公が不治の病で亡くなるのがメインのゴールとなってる作品。
2:特攻隊を扱った作品。
3:実際にあった殺人などの凶悪な犯罪事件をベースに描いた作品。
だ。
上の二つが苦手なのは、作品や役者の良し悪しに関わらず登場人物の結末を勝手に想像して泣いてしまうからだ。
自分が涙するのは決してその作品に感動してるわけじゃないのが辛いのだ。
そして三番目の実際の犯罪事件を扱った作品だが、こういった作品を観ると必ず、
自分の中でリアリティと想像が交じり合わず、なぜか不快な心持ちになってしまうのだ。
これはその作品の出来不出来とかの問題ではなく、あくまでも自分自身の想像力とリアリズムの問題である。
僕はおそらく抽象もしくは完全なる空想の中にしか現実感、リアリズムを見いだせないタイプの人間なのかもしれない。
具体化される現実になぜか虚構を感じ否定してしまうところがある。
これは単なる現実逃避なのかもしれないし、自動的に発動する自己防衛機能かもしれない。
でもこれは歳と共に周りの環境などのお陰で育ったものでも、トラウマから発生したものでもなく、物心ついたときからそうだったのだ。
だから僕の作る作品はいきなり最初から非現実な世界を作り出すものが多いんだと思う。

僕の現実は抽象化された世界、空想の世界でしか形にならないのか。

いつか僕にもそういった今苦手な作品をやってみようという気持ちが生まれることはあるのだろうか。


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